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歴史がつなぐ ひと・まち・みらい
【歴史ウォーキング (秀吉・光秀編)開催のお知らせ】
2026年8月16 日(日)午前6時申込みスタート
計5回あります。
◆第1回 光秀 丹波への道、本能寺への道 2026年11月28日(土)
◆第2回 無念!光秀最後の道 2026年11月29日(日)
◆第3回 秀吉の城 山崎城 徹底踏査 2026年12月5日(土)
◆第4回 激突! 山崎の戦い 最前線 2026年12月6日(日)
◆第5回 太閤秀吉 京を発つ!唐海道を行く2026年12月20日(日)
各回の詳細は下部をご覧ください

第1回
光秀 丹波への道、本能寺への道 (健脚者向け、一部山道)約8km
旧山陰道のうち、沓掛、首塚大明神、老ノ坂峠など京都盆地西端付近を歩きます。
●2026年11月28日(土)集合・出発13:40 京都霊園入口(老ノ坂峠、首塚大明神、山城・丹波国境標、沓掛、樫原宿)解散16:30 阪急桂駅※老ノ坂峠付近は山道(地道)を少し歩きますが、登山靴が必要なほどではありません。
※集合場所へは、阪急桂駅東口から京阪京都バスで2系統(JR亀岡駅南口行)か20B系統(桂坂中央行き)、26系統(桂坂中央行き)に乗り、沓掛西口下車すぐ。※京都西山霊園とは違うので注意。
第2回
無念!光秀最後の道(超健脚者向け、全て舗装路)約14km
☛勝龍寺城から久我縄手を抜けて小栗栖まで、明智光秀最後の敗走ルート(推定)を歩きます。
●2026年11月29日(日)
集合・出発8:30 JR長岡京駅 東口
勝龍寺城跡(勝竜寺公園)、久我縄手、鳥羽離宮南殿跡、墨染街道、小栗栖
解散12:40 京都市地下鉄 小野駅
第3回
秀吉の城 山崎城 徹底踏査(健脚者向け、山道)天王山標高270m
☛山崎の戦いの後、羽柴秀吉が1年間拠点にした城。縄張りを徹底的に歩きます。
●2026年12月5日(土)
集合・出発9:00 JR山崎駅
宝積寺とその付近、青葉台展望台、旗立松、酒解神社、天王山山頂、山崎城縄張り
解散15:00 宝積寺
※雨天中止判断について
当日午前6時段階の天気予報で、大山崎町の9:00~15:00の1時間ごとの予想降水量が、3mmを超える時間帯がある場合は、降水確率にかかわらず中止します。例えば、朝の時点で仮に雨が降っていても、上記条件が当てはまらない場合は実施します。
※トイレについて
宝積寺を出ると下山までトイレはありません。しかし、女性のために、災害対応用の簡易テントと組立型便座、処理用シート、除菌シートなどを主催者の方で準備します。昼食休憩の時間帯に、登山道からはずれた場所に設置し使用します。周辺の安全確保のために女性スタッフを配置しますので、ご安心ください。
※登山道を中心に天王山をうろうろ歩きます。登山に適した靴や防寒装備などをご準備ください。
第4回
激突! 山崎の戦い 最前線(一般向け、全て舗装路)約5.5km
☛山崎の戦いが繰り広げられたエリア。天正10年6月当時とは、風景が全く変わってしまっていますが、主なポイントの位置関係、距離感、高低差などは変わっていません。案外痕跡が残っているものです。今回、主に高山右近隊の進撃ルートと推定されるコースをたどります。
●2026年12月6日(日)
集合・出発8:30 JR山崎駅
山城・摂津国境標、離宮八幡宮、東門跡、明智光秀本陣跡(境野1号墳、恵解山古墳)、勝龍寺城跡(勝竜寺公園)
解散12:30 JR長岡京駅
第5回
太閤秀吉 京を発つ!唐海道を行く(一般向け、全て舗装路)約3.5km
☛20万人を超える大軍勢で朝鮮を攻めた朝鮮出兵。当時は唐入りと呼んだそうです。聚楽第を出発した秀吉は、帝に挨拶した後、東寺口から西国街道を進みました。最初の休憩地が、向日神社の門前に広がる向日町でした。見どころとエピソードが満載!
●2026年12月20日(日)
集合・出発13:30 JR向日町駅
西国街道、向日市文化資料館(金箔瓦展示)、富永屋跡、向日神社、鶏冠井興隆寺跡(金箔瓦発掘地、秀吉ゆかりの寺)、大極殿公園など
解散16:30 阪急西向日駅

